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緊急事態宣言によって、変化した町の様子ー山城叶愛

日本は4月7日から、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言がだされた。

それにより学校の休校、各お店の臨時休業、友人と会えなかったり旅行ができなかったりと、日常生活が制限された。

首都である東京の渋谷では毎日多くの人でにぎわっている。

とくにスクランブル交差点は人の行き来が毎日とまらない。

そんな渋谷だが、緊急事態宣言により1日で暗くなっていた。

緊急事態宣言解除によって、変化した町の様子

各お店の臨時休業が終わり、お店が再開した。

約1か月の自粛生活を通して町はシャッターがしまった状態だったが、

解除により町が少しずつ明るさを取り戻した。

しかし、油断ができる状態ではない。

飲食店のこれまでのスタイルでは通用しない時代が近づいている。

感染防止のためお客様との仕切りや入店時や退店のさいには、アルコール消毒がかかせない世の中になっている。

いままでの仕方で行うことが困難になっているいま。

私たちにできることをみな、一生懸命にしている。

緊急事態宣言が解除された地域も決して安全になったわけではない。

少しの油断が死につながる事を理解して暮らそう。