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2人の子供を持つフリーランスの不動産屋・堀田友里さんにインタビュー!

今回はフリーランスの不動産屋(Smirule代表)堀田 友里 (ゆりんご)さんにインタビューをさせていただきました。
ご出身は岩見沢で、5~6年前に札幌へ来られたそうです。お子さん2人を育てながら不動産業・整理収納サービス業・企画業をされていらっしゃいます。

経歴&きっかけ

堀田さんは、高校時代に「美容師になる」という夢をもち、親に頼らずに進学したいという思いから高校在学中に美容室に就職。しかし体調を崩されて退職。美容師時代はワークライフバランスが崩れていたため、土日が休みの職場に就職したいという思いで調剤薬局の事務員として働かれました。
事務員時代は、ただただルーティーン業務を毎日こなすだけの職に疑問を抱き「不動産屋になりたい」という夢をもたれたそうです。23歳で建設会社に転職。その時の社長に何事も経験、マイナスになることはないからという言葉をかけられ、より心に火がついたそうです。
25歳で宅地建物取引士(宅建士)の資格試験に合格され、26歳で不動産賃貸仲介会社での営業を担当されました。しかしここでも毎日遅くまで残業続きのためワークライフバランスが崩れてしまいました。27歳で結婚を機に退職し専業主婦に。時間ができたため片付けの勉強を始められました。合わせて在宅でできるライティングの仕事をしたり覆面調査の仕事をしたり、趣味だったインスタグラムの写真にもこだわりはじめたそうです。
28歳でご長男を出産され、産後5ヶ月で機に不動産会社に就職後、29歳でご長女を出産。産後2ヶ月で職場復帰されましたが、31歳でご長男の幼稚園入園を控えご退職。その後「住まいるLAB.」設立し独立、昨年改称し、「Smirule」に。

堀田さんの今の仕事

ゆりんごさんの座右の銘は「笑う門には福来たる」で、今まで歩んできた中で抱いた想いと共に「Smirule」のウェブサイトにはこのように記されています。

Smirule / スマイルール
子どもとの時間を大切にしたり、仕事に思いっきり打ち込んだり、休日のまったりとした空気を楽しんだり、新しい暮らしの形を見つけたり。
いろんな思い出を育んでいく「住まい」は、理想に近づけたいもの。
そしてスマイルールの中には、こんな想いが込められているそうです。
◆SUMAI 理想の住まい探しをお手伝いをします
◆RULE 片づく仕組みをつくり住まいを整えます
◆SMART スマートな暮らしが手に入ります
◆SMILE 住まいに住まう人が笑顔になります

この「Smirule」では、お客様により使いやすい状況を作っています。それは札幌以外の地域在住の方でも利用しやすいようにするためです。
☆ オフィス以外にもメールやLINE、電話での打ち合わせが可能
☆ 女性目線での女性のためのお部屋探し

<会社の実績>
2019年・・・  9件の取引成立
2020年3月・・・ 5件の取引成立

整理収納アドバイザーという仕事との両立

引っ越されるお客様に引っ越しのタイミングで必要な物とそうでない物を仕分けるのが良いというアドバイスをしたり整理収納について話されているとのことです。
また、「朝時間.jp」というウェブサイトでは2016年より100回にわたって整理収納の記事を執筆され、他、「マイナビウーマン子育て(マイナビ)」「mamatalk(北海道新聞)」でも執筆されています。
その他Instagramでの活動や、片付けのセミナー講師を定期的にされたり、過去にはお客様の自宅を訪問されて片付けのレッスンをされたそうです。

将来的な目標/h4>
・仕事と家族、特に子どもとの時間、自分のfree timeを大切にする(家族の誕生日などの行事ごとや家族と過ごす時間など)
・色々な人との関わりを生み、大切にする
          ↓
道内以外に東京や大阪でも仕事をして、会社も作りたいと思っている。

取材・編集
金澤和樹 平松瑞翔 

取材協力
株式会社北海道TSUTAYA

インタビューの様子をYouTubeで配信しています。
YouTubeの様子は後日公開!